こんにちは。
ビジホワークス管理人のKuuです。
ホテルを予約するとき、
「写真は良さそうだったのに微妙だった…」
「口コミ高評価なのに、なんか違った」
そんな経験ありませんか?
私はホテルが好きで、地元でも気分転換に泊まることがありますが、泊まるたびに「当たりホテル」と「惜しいホテル」の違いが見えてきました。
今回は、実際に泊まって気づいた “当たりホテルの見分け方” をお話しします。
① 写真がキレイすぎるホテルは少し慎重に
ホテル写真って、かなり良く見えることがあります。
もちろん綺麗なホテルもありますが、
- 広角で広く見せている
- 古さを隠している
- 実際の照明が暗い
こともあります。
私は「部屋の写真」だけでなく、
浴室・廊下・エレベーター周辺の写真 を見るようにしています。
ここに“リアル感”が出やすいです。
② 悪い口コミを先に見る
いい口コミももちろん見ますが
口コミは★5より、実は★2〜3が参考になります。
例えば、
「壁が薄い」
「駐車場が狭い」
「朝食が普通」
など。
自分にとって気にならない内容なら問題なしです。
逆に、自分が重視する部分なら避けたほうがいいかもしれません。
③ コンビニ・飲食店の距離は意外と大事
特に出張や夜遅いチェックインの時。
「近くに何もない…」となると地味に困ります。
私はGoogleマップで、
- コンビニ
- 飲食店
- 駐車場
- 駅距離
を事前に見ています。
私はその地方の名物を食べながらお酒を飲むのが好きなので、
飲食店のチェックもぬかりなく行っています!
④ “何目的で泊まるか” を決める
ホテル選びで一番大事なのはこれです。
たとえば、
仕事メイン
→ Wi-Fi・机・静かさ重視
観光メイン
→ 立地重視
気分転換・推し活
→ 大浴場・動画配信サービス重視
目的で選び方は変わります。
実際に泊まって感じたこと
正直、ホテル選びって“相性”もあります。
でも、少し見るポイントを変えるだけで失敗はかなり減ります。
だからこそ、ビジホワークスでは 「実際どうだったか」 をリアルに書いていきたいと思っています。
「写真だけではわからないこと」を、少しでも届けられたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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